きほくの味

更新日:2019年02月27日

渡利かき

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白石湖で養殖され、品質の良さが人気の名産品。

汽水湖で育つため臭みがなく、まろやかな味わいを楽しめる。生産量の少なさとおいしさから幻のかきと呼ばれる。

さんま寿司

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寿司に適したさんまを使う、紀州の名産。

マンボウ

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紀北町では昔から漁師町でマンボウを食べる習慣がある。味は淡白で鳥のささみに似た食感。まちの魚になるほど親しまれており、道の駅や民宿、スーパーなどで食べたり買い求めることができる。

牡蠣寿司

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幻のかきといわれる渡利かきを甘辛く煮てお寿司のネタとして食する。地元では昔から祝い事で用意され、洋からしで食べるのが特徴。紀北町でしか食べることができない貴重な食事。

アジミンチカツバーガー

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長島港で揚がった新鮮なアジを骨ごとミンチにしてミンチカツに上げた逸品。素材が新鮮なため臭みが全くないうえ、カルシウムがたっぷりでヘルシー。Mie-1グランプリ第2位に輝き、女性にも食べやすいご当地バーガーとなっている。

くき漬け

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やつがしらの茎を紫蘇で漬ける海山地区の伝統食。生節とあえてごはんのお供として食べられる。近年では生産する農家が減少しているが、伝統の味を守る活動がおこっている。

押し寿司

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祭や目出度い時に作る郷土料理。彩り豊かで見た目も美しい押し寿司で花みょうがの葉を使うのがポイント。野菜もたっぷり入っています。

カツオ茶漬け

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新鮮なカツオを使った風味豊かなお茶漬け。

あおさのり

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波が穏やかな矢口浦ではあおさのりの養殖が盛んにおこなわれる。味噌汁に入れると鮮やかな緑色になり磯の香りが漂う。きれいな水が育む矢口浦のあおさのりは県内でも高い評価を受けている。

干物、魚介類

干物写真
鮮魚写真

紀北町は、新鮮な魚介類の宝庫で、四季を通じて、旬のものが味わえます。

渡利かきのひつまぶし

渡利かきのひつまぶし写真

第1回きほくラブめしグランプリに輝いた渡利かきのひつまぶし。渡利かきの佃煮をごはんにのせ、だし汁でいただく。紀北町に来たら食べたい食事として、みんなに選ばれ愛される。

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