家の中の安全対策

更新日:2019年02月27日

家の中の安全対策

1. 家の中に逃げ場としての安全な空間をつくる。

部屋が幾つもある場合は、人の出入りが少ない部屋に家具をまとめて置く。

無理な場合は、少しでも安全なスペースができるよう配置換えする。

安全な空間を作る

2.寝室、子どもやお年寄りのいる部屋には家具を置かない。

就寝中に地震に襲われると危険。

子供やお年寄り、病人などは逃げ遅れる可能性がある。

安全な空間を作る

3.家具は倒れにくいように置く。

家具と壁や柱の間に遊びがあると倒れやすい。

家具の下に小さな板などを差し込んで、壁や柱に寄りかかるように固定する。

畳の上に置く場合は、家具の下に板を敷く。

安全な空間を作る

4.安全に避難できるように、出入口や通路には物を置かない。

玄関などの出入口までの通路に、家具など倒れやすい物を置かない。

また、玄関にいろいろ物を置くと、いざというときに、出入口をふさいでしまうことも。

安全な空間を作る
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