地域おこし協力隊募集延長します!【銚子川・スポーツ振興】

更新日:2020年03月02日

銚子川の写真

三重県紀北町は三重県の南部に位置し、西の大台山系、東の熊野灘をつなぐ美しい川が流れる自然に恵まれた風光明媚なまちです。1年を通して比較的温暖であり、過ごしやすい気候といえます。また日本有数の多雨地帯で、雨が森を育てその養分が豊かな海を育みます。

基幹産業である漁業は、カツオや伊勢えび、ブリなどの魚介をはじめ、養殖のアオサノリや渡利かきといった紀北町を代表する特産品が多くあります。

町内には世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」として登録された熊野古道を有し、また奇跡の清流とも称される「銚子川」などもあり、多くの観光客が紀北町を訪れています。

しかし、都市部から離れ過疎化が進むこの地域は、高齢化率43.8%、総人口15,695人(2019年3月末)と人口減少と高齢化が著しく進んでいます。若い世代は進学や就職のため都市部へ転出する傾向にあり、15歳から64歳の生産人口が15年前と比較して31.8%も減少しているなど過疎化の一途をたどっており、労働力不足やまちの活力の低下の一因となっています。

そこで紀北町は、紀北町の抱える課題を一緒に考え、盛り上げてくれる地域おこし協力隊を募集します。

清流銚子川のブランド力UP 1名

業務概要

〇銚子川を大切にするサポーターを増やす活動

・銚子川の正確な情報発信(銚子川オフィシャルホームページ及びフェイスブックの更新)

・銚子川サポーター獲得のための取り組み

・自然体験メニューの企画立案(銚子川、世界遺産熊野古道の活用)

〇地域が潤う仕組みづくり

・周辺の施設や店舗への誘客と集客

・自然体験メニューの実施やお土産開発

・銚子川エバーブルー協力金の募集と活用

銚子川の写真
清掃活動の写真

健康づくりとスポーツ振興 1名

業務概要

〇町民が運動やスポーツに親しむ活動

・町内各地区における、健康運動教室等の開催や自主活動サークルのサポート

・スポーツ講座、イベント等の企画立案と実施

・紀北健康センターの利用促進

〇スポーツによる地域活性化

・スポーツ合宿、大会の誘致と受入業務

・2021三重とこわか国体開催に係るまちを盛り上げる取り組み

体力テストの写真
グラウンドゴルフの写真

着任までのスケジュール

応募方法と受付期間

郵送:令和2年3月2日(月曜日)から令和2年4月3日(金曜日) 当日必着

持参:上記期間の午前8時30分から午後5時まで(ただし、土、日、祝日、閉庁日は除く)

選考

【第1次審査】

書類選考の上、結果を令和2年4月上旬ごろに応募者全員に文書で通知します。

【第2次審査(最終選考)】

実施日:令和2年4月24日(金曜日)第1次審査合格者について、個人面接を行います。

(注意)第2次審査に要する交通費等は個人負担となります。

最終選考結果の報告

本人に郵送にて通知します。(令和2年4月下旬を予定)

採用予定日

令和2年6月1日(月曜日)以降(予定) 着任時期については、相談に応じます。

待遇・福利厚生

・月額賃金:208,000円

・休日:土日祝日、年末年始(12月29日から1月3日)

(注意:業務上、土日祝日に出勤する場合があり、平日の勤務時間に振り替え対応となります。)

・勤務時間:1日7時間30分

・年次有給休暇及び特別休暇あり

・健康保険、厚生年金保険及び雇用保険へ加入

その他の待遇・福利厚生については、募集要項にてご確認ください。

各種募集要項・応募用紙(募集内容の詳細はこちらをご覧ください)

その他

体験住宅の写真

〇移住体験住宅 きほくコマツバラ

紀北町の暮らしを体験できる体験住宅です。紀北町への移住をお考えの場合はご利用できますので、お気軽に企画課までご相談ください。

・家賃20,000円(光熱水費込み)

・最大3か月まで利用可能

 

〇移住希望者宿泊補助金

本町への移住を目的に活動する場合、宿泊費の一部を補助します。

(注意)町内の宿泊施設を利用した場合に限ります。

・補助金上限額 2,500円(1泊あたり)

・最大3泊まで利用可能

この記事に関するお問い合わせ先

企画課
電話番号:0597-46-3113
ファックス:0597-47-5908

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