石川麻子(いしかわあさこ)さん(20代)

更新日:2021年01月21日

紀北町在住のI・Uターンのみなさんにインタビューさせていただきました。

01 石川麻子(いしかわあさこ)さん(20代)

愛犬「かいちゃん」と神奈川県から移住。現在河村椛屋(かわむらこうじや)さんで味噌づくりに励んでいる。

紀北町に来たきっかけ

もともと高校卒業当時から田舎暮らしに対する憧れと、食の安全に興味があったんです。

たまたまハローワークで興味のあった「醸造」に関わる職を検索していたら紀北町の河村椛屋さんを見つけて。約1ヵ月後には引っ越してきていました。

家族の反応

当初はやっぱり寂しそうでしたが、今は応援してくれています。紀北町にも度々訪ねてきていますし、両親もここを気に入っているみたいです。

紀北町の印象

高速バスを降りて、最初に目に入った赤羽川のきれいさに感激して。もちろん、海も山も、星空もすごくきれい。

あと、今住んでいるところも、歩きながら家探しをしていたときに、たまたまおじさんが声をかけてくださって、「すぐ近くにあるから持ち主の方を紹介してあげるよ。」と言ってくれてすぐに決まったんです。

近所の人たちがとても親切にしてくれるので、女性の一人暮らしでも安心して生活できます。

困ったこと、不便を感じること

自動車がないころは買い物に行ったりするのに不便を感じていましたが、購入した今では特に不便はないですね。

方言についてもあまり気にならないです。たまにすごく早口の人だと聞き取れないこともありますけど。

移住を希望する方へ

紀北町はいいところですよ。

私は、仕事があってかつ長く住めるところが良かったので、まず仕事を探してから移住先を決めました。とにかく仕事がなければ生活できませんから。このやり方(順序)は私には良かったと思います。

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