東城(ひがしじょう)さん(40代)

更新日:2021年01月21日

紀北町在住のI・Uターンのみなさんにインタビューさせていただきました。

03 東城(ひがしじょう)さん(40代)

海外留学を経て紀北町へUターン。株式会社ディーグリーンを起業。地域活性化にも積極的に取り組む。

家族の反応

両親は地元に帰ってくるとは思っていなかったと思う。帰国後も都会で生活していくものだと思っていたんじゃないかな。

地元で起業して、主にウェブデザインなどをやっているんですけど、基本的に事務所に籠っての仕事だから、いまだにうちの両親はどんな仕事をやっているのか理解していないかも(笑)

ディーグリーン(会社)について

個人で始めた事業も、現在は株式会社として10年になります。

チャレンジして都会に出てみようかと思ったこともありますが、紀北町にいるから、都会の人が興味をもってくれるのかなと思うこともよくあります。田舎だからこそいい、みたいな。

今後の展望としては、現在展開している地元の魚を使った離乳食の通信販売の知名度を上げていくこと。都会では知られてきている実感はありますが、三重県はもとより、紀北町ではまだまだなので、やはり地元の人に活用してもらいたいです。

紀北町について

自分たちが子どものころは、町に活気がありました。子どもたちが集まる駄菓子屋や、商店なども多くあったけど、今では実家の周りにはほとんどなくなってしまって。

現在実家の一部をカフェとして母親が経営しているんですけど、地元の人たちのたまり場になっています。こういったお店がもっと増えていってくれたらなと思います。

あと、もっと都会の人と交流できる場を設けることも大事なんじゃないかと思う。

移住を希望する方へ

カフェ玄関先での写真

力フェ「千や」ではこだわりのコーヒーがいただけます。  

コミュニケーションがとれる人、誰にでも話を聞ける人。また何かしらの技術を持っているほうがおもしろいことができると思う。

ただ現実問題として、都会との賃金格差があるので、生活水準とかといったことよりも、ほかの何かに重きをおけるような人でないと難しいかな。

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