岩本修(いわもとしゅう)さん(30代)

更新日:2021年01月21日

紀北町在住のI・Uターンのみなさんにインタビューさせていただきました。

02 岩本修(いわもとしゅう)さん(30代)

海外留学直後、紀北町へ移住。現在はトマトの養液栽培を行う会社「株式会社デアルケ」の経営者。

紀北町に来たきっかけ

大学卒業後、語学留学でボストンの大学に行っていたんですけど、帰国時、両親が愛知県から紀北町に移住してきていたので、実家に帰ることが必然的に紀北町にやってくることになりました。

紀北町について

ここに来たときは率直に田舎だと思いました。でも今は都会に行くことがしんどいと感じます。夕方の渋滞とか嫌で仕方がない。今の生活はすごく快適です。

あと、自分自身は元々地元というものに愛がなかったんですけど、紀北町の人は自分の町を愛していると感じます。地域に愛があるというか。私はここでトマトを作っているんですが、例えば「紀北町で作ったものだったら何でも買うよ」と言ってくれたりする。地元の人に生かされているという気持ちはあります。

あえて良くないところ

地元同土で仲が良すぎるというとこかな。シャイ、人見知りな人が多いので、最初は入りにくいところもあるかもしれません。一旦入ってしまえば大丈夫なんですけど。

まずは自分から心を開いていった方がいいのかなと思います。

移住を希望する方へ

岩本しゅうとトマトジュースの写真

「200% トマトジュース」は2016 年に開催された伊勢志摩サミットに採用されました。  

あまり期待しすぎないほうがいいですね。悪いところ、不便なところを言っても仕方がない。そんなところは目をつむって、空がきれいだとか良いところに目を向けられるような何事もポジティブに考えられる人が向いていると思います。

都会が嫌いなので田舎に来るという感覚だったら合わないと思う。紀北町のここが好きだから紀北町に来るとか、そういうことですね。

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