生後91日以上の犬は、生涯に一度登録が必要です。登録は、各総合支所環境管理課で行ってください。
登録をすると「犬の鑑札」が交付されますので、必ず首輪に取り付けてください。 |
狂犬病予防法に、生後91日以上の犬の所有者は、狂犬病予防注射を毎年1回受けさせることが義務付けられています。予防注射は、主な会場を設け巡回しますので、最寄りの会場で受けてください。
また、動物病院などでも受けることができます。注射済みの犬には、「注射済票」が交付されますので、「犬の鑑札」と同時に首輪に取り付けてください。 |
登録した犬が死亡したり、飼い主の氏名や住所が変わったりしたときは、速やかに届け出てください。 |
最近、犬の飼い方に対する苦情が多く寄せられています。次のことを守って他人に迷惑をかけないようにしましょう。
1.必ずつないで飼いましょう。
2.散歩させるときもロープを放さず、他人に脅威を与えないようにしましょう。またふんの後始末を確実にしましょう。
3.犬の散歩の禁止表示をしている場所(例・・・公園や砂場)には入らないようにしましょう。
4.犬は、家族という気持ちで一生飼うことが大切ですが、万一、飼えなくなったときは、新しい飼い主を探してください。どうしても飼い主が見つからない場合は、尾鷲保健所(TEL 0597-23-3461)に連絡し、定められた引取り日に連れていってください。 |
引取り料
生後91日以上の犬・猫・・・・1頭(匹)2,500円
生後91日未満の犬・猫・・・・1頭(匹) 500円 |
猫を飼うにあたり以下のことに注意し、責任をもって飼いましょう。 |
・自分の住まいで飼うことができますか?
→猫は安心できる場所が必要です
・10年以上飼い続けることができますか?
→平均で10年以上の寿命があります。最近では15年以上も珍しくありません。
・家族構成の変化や転居の予定はありませんか?
→猫は環境の変化を大変嫌います。猫の家出の原因にもなります。
・食費以外に予防接種や不妊・去勢手術代などの病院日を負担できますか?
→年間10万円程度の必要になります。 |
・首輪・迷子札をつけましょう
→ノラ猫に間違えられることなく、迷子になっても無事に戻ってくる可能性高くなります。
・不妊・去勢を考えましょう。
→メス猫は交尾をするとほぼ100%妊娠します。(交尾排卵動物)
→飼い主さん自身が子猫を望まない場合は、必ず不妊・去勢手術をしてください。
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不妊にすると・・・ |
発情期の泣き声がなくなり、繁殖にかかるストレスから開放され、感染症にかかりにくくなります。 |
去勢すると・・・・ |
尿のマーキングの回数が減り、悪臭を防ぐことができます。外出範囲が狭くなり、猫同士のけんか、交通事故にあう可能性が減少します。 |
・室内飼いをしましょう。
→室内に専用のトイレを作り、猫の性質である“よじのぼり”ができる家具や棚などを設置しれあげれば、2畳ほどの広さで十分飼うことができます。ブラッシングなど適度に触れ合ってあげるとなおよいでしょう。
屋内飼育は、迷子になること、交通事故に遭うこと、病気に感染する可能性が低くなります。 |
飼い主のいない猫(ノラ猫)の問題が最近大きくなっています。
尾鷲保健所(尾鷲市・紀北町管轄)に日々たくさんの猫が持ち込まれており、年間700頭以上になります。適正な飼いかた、接し方が、不幸な猫を増やさないために大切になります。 |
・1対のオス猫、メス猫から1年で50匹以上に増えてしまいます。
メス猫は1年間で発情→妊娠→出産を2〜3回繰り返します。妊娠期間は約2ヶ月で、生まれたメス猫は約8ヶ月で発情します。
・ノラ猫が増えると、庭を荒らし、糞尿の臭いに悩まされます。
・ノラ猫は、交通事故に遭う確立が高く、感染症にかもかかりやすくなります。
・増えすぎたノラ猫を減らすために捕獲檻を貸し出していますが、捕獲されたノラ猫は保健所で数日間飼育・保管され、その後小動物施設管理公社で安楽死処分されます。しかし、増えすぎたノラ猫を捕獲し処分するだけでは、ノラ猫はいなくなりません。 |
→猫は餌が確保されるところに集まってきます。餌をあげるのであれば生き物を飼うという飼い主としての責任がでてきます。 |
→年間保健所に持ち込まれ処分される猫の70%が子猫です。特に繁殖させる予定がない場合は、1年以内に手術をうけさせることをおすすめします。 |
→首輪により飼い猫であることと、飼い主がはっきりします。飼い主の責任を明らかにし、近所への迷惑の防止、迷子の予防などに役立ちます。 |
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