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役場からのおしらせ

地球温暖化対策実行手順書

(紀北町地球温暖化対策実行計画 抜粋)


 

電気使用量を減らそう!
OA機器等は、節電・省電力設定にする。
新たにOA機器を更新する場合は、省電力タイプのものを導入する。
始業前、休憩時間は不要な電灯は消灯する。
時間外勤務時は、必要な電灯のみ点灯する。
エアコンについては、次の室温の場合に各部署で使用を判断する。
・暑さを感じるとき 室温が26℃以上
・寒さを感じるとき 室温が22℃以下
(来訪者等が不快に感じると考えられる場合の使用に制限は設けない)
室温設定は作業能率が維持できる範囲内で、各部署が適宜判断する。
エアコン使用時は窓等の開閉状態を確認し、空調の効率を上げるよう努める。
普段使用しない電化製品はプラグをコンセントから抜く。
毎週1回をノー残業デーとする。
公用車を使うときは? 軽自動車及び待機車両のうち燃費の良い車を優先して使う。
始動時や待機時の不要なアイドリングをやめる。
県外出張の際は、極力公共交通機関を利用する。
可能な限り環境負荷の低減を実現した自動車を購入する。
公用車予約の際に確認し、出張先が同じ方面の場合は出来る限り相乗りする。
発進・加速時のアクセルはゆっくり踏むようにする。(エコドライブに努める) 
紙を使うときは? 両面印刷、両面コピー、リユース紙使用を徹底する。
文書は可能な限り個人配布は避け、回覧、掲示を利用する。
情報の共有化を図り、個人所有の文書を減らす。
職員への周知はグループウェアの掲示板・メールを利用する。
印刷物の修正時は、差替えではなく取り消し線などで訂正する。
カタログ等は、必要以上に受け取らない。
使用済みOA用紙のうち機密を要しない文書等は、庁舎内の資源ごみステーションへ集積する。
シュレッダーの使用は必要最小限にする。
利用可能な使用済封筒等は再利用する。
紙製品・ビン・カン・ペットボトル等の資源ごみは、庁舎内の資源ごみステーションへ集積する。
環境にやさしいものを! 物品等を購入する場合はエコマーク、グリーンマーク製品を優先して購入する。
簡易包装された商品や詰め替え可能な物品を優先的に購入する。
 不用な事務用品が発生しないよう、必要最小限の購入をする。
自転車・徒歩による通勤 片道通勤距離が2km未満の職員は、徒歩・自転車により通勤する。
(悪天候時や特別な事情がある職員を除く)

※部署・施設によっては取組困難な内容もありますが、可能な限り取り組んでください。

取り組みまでの経緯と目的

 我が国では「地球温暖化対策の推進に関する法律」が1994年4月に施行され、地方公共団体の事務および事業に関し、「温室効果ガスの排出抑制等のための措置に関する計画」の策定が義務付けられました。
紀北町においても、あらゆる事務事業の経費節減を行うとともに不必要なエネルギー消費(95%以上が二酸化炭素)を抑制し、効率的で環境に優しい行政運営を推進すべく、電気や化石燃料の使用量の削減、ごみの減量等環境への負荷の低減等に取り組むため「紀北町地球温暖化対策実行計画」に準拠した活動を行っています。


 

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