読み上げ用スキップ設定です。このスキップから本文へジャンプします
紀北町 ホーム自然の鼓動を聞き みなが集い、にぎわう やすらぎのあるまち
  文字サイズ文字サイズを小さくする文字サイズを元に戻す文字サイズを大きくする サイト内検索
サイトマップ
TOP > くらしの情報 > 道路・河川・住宅・土地

道路・河川・住宅・土地

道路・河川の境界

 道路・河川に接する土地を登記事務などで測量する場合、また境界付近を造成・掘削する場合は、境界確認が必要です。詳しくは、本庁建設課または海山総合支所産業建設室までお問い合わせください。

道路・河川の占用・加工

 道路・河川は、どちらも大切な公共の財産です。私的に使用することは法律や条例等で禁止されています。やむを得ず使用する場合は、管理者の許可が必要となりますので、必ず着手する前に申請をしましょう。詳しくは本庁建設課または海山総合支所産業建設室までお問い合わせください。

道路・河川の占用・加工例   ・排水管を側溝へ取り付けるために道路を掘削する。
・道路のノリ面を埋めて出入り口をつくる。
・河川や水路などを横断して出入り口(橋などの構造物)をつくる。
・道路を一時的に使用する。

建物を建築するとき

 紀伊長島地区内(赤羽地区を除く)は、都市計画区域ですので、10平方メートル以上の新築、増築等を行う場合は、建築確認申請が必要です。
海山地区内(大白地区を除く)は、都市計画区域外ですので、一般的には建築確認申請がいりませんが、特殊な用途(共同住宅や旅館など)、一定規模以上の床面積を有する建物、木造3階建て、鉄骨造2階建てなど、建物の種類や規模などによっては必要な場合があります。
また建築確認申請が必要でない建物でも、建築工事届が必要となります。住宅を建てる前に本庁建設課または海山総合支所産業建設室までお問い合わせください。

町営住宅への入居

 紀北町内には、町営住宅があり、空き家が生じた場合には募集をしますが、入居資格条件などがありますので、詳しくは、本庁建設課または海山総合支所産業建設室までお問い合わせください。

土地の開発行為にかかる規制

 開発行為とは、主として建築物を建てる目的のために、一定以上(3,000平方メートル)の面積の土地の区画形質の変更をいいます。このような開発行為を企画する場合は、県の開発担当者に事前相談のうえ、町の各部署で事前協議してください。

土地の開発に伴う規制

このようなとき 内容 どこへ
都市計画区域内で行う、3,000平方メートル以上の土地の開発を行うとき 都市計画法に基づき、県の認可が必要です。また、町の各部署との事前協議が必要です。 詳しくは、本庁建設課または海山総合支所産業建設室までお問い合わせください。
都市計画区域外で行う、3,000平方メートル以上の土地の開発を行うとき 県の条例に基づき県の確認が必要です。(10,000平方メートル以上は許可)町の各部署との事前協議が必要です。

土地の開発行為にかかる規制(本庁企画課 TEL 0597-46-3113)

大規模な土地取引には、届出が必要です。

このようなとき 内容 どこへ
都市計画区域で5,000平方メートル以上の土地取引をされるとき 土地権利取得者は、契約締結日から2週間以内に届出が必要です。 詳しくは、本庁企画課企画係までお問い合わせください。
都市計画区域外で10,000平方メートル以上の土地取引をされるとき
熊野灘臨海公園(孫太郎オートキャンプ場)
熊野灘臨海公園(孫太郎オートキャンプ場)
熊野灘臨海公園(大白公園)
 
熊野灘臨海公園(大白公園)

 

お問い合わせ
紀北町役場 建設課 TEL 0597-46-3120
海山総合支所 産業建設室 TEL 0597-32-3903


 

ページのTOPへ▲