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紀北町 ホーム自然の鼓動を聞き みなが集い、にぎわう やすらぎのあるまち
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山地災害の対策

特有の自然条件

私たちは危険と隣り合わせの厳しい自然条件の中で日々暮らしていることを認識しなければなりません。自然災害から自分達の生命や財産を守る為土地の自然条件をよく理解して、日頃から注意を怠る事なく災害に備えることが大切です。

災害の起こりやすい地形

紀北町はその面積のうち約91%が山林です。そのため川の流れは狭く、急流が多くなりがちです。
また、河川も主なものだけで29河川を数えます。
そのうえ日本は世界でも有数な地震国、火山国でもあり、山地災害の危険を常に抱えているといえます。

災害の起こりやすい気象条件

日本は世界と比較してみても雨の多い国に属します。年間降水量は約1,800ミリで、これは世界平均の約2倍です。
(紀北町のこの数年の平均年間降水量は3,000ミリを超えています)
特に梅雨期や夏から秋にかけての台風来襲期いは局地的な集中豪雨が起こり、各地に大きな被害をもたらします。
また、冬には雪が降るため、春になると河川の増水やなだれの危険も高くなります。


 

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